千恵Blumenthalさん - ダラス日本人会2007年6月号より

以下は、ダラス日本人会会報2007年6月号に掲載された記事からです。

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千恵 Bluementhalさんは結婚を期に2002年に日本からご主人と一緒にダラスへ引っ越してきました。2003年からリッチランドカレッジでDepartment
Assistantとして働く傍ら学生としても同校へ通い、2006年には以前から編入を希望していたSMUから入学を許可され,更に奨学金を受理することになりました。

7月3日、奨学金の説明を受けるためにSMUへ向かう途中に千恵さんは赤信号を無視して突進してきた車に衝突され、そのまま意識が戻らなくなりました。その事故で千恵さんは頭を強打し、5週間ぶりに意識が回復した時には過去の記憶を失っただけではなく、重度の脳障害と診断されました。

事故から約10ヶ月が経ち、千恵さんは記憶も少しずつ取り戻してきました。時間は人一倍かかりますが、話しもできるようになってきました。しかし、自分で食事を取ることや、立つことはまだ不可能な状態で車椅子生活を余儀なくされています。現在はIrving市内の介護施設に入院中で、毎日6時間のリハビリを受けています。Richardson市住在で学校の教員をされているご主人は毎日千恵さんの入院するセンターに通い、食事のお世話や介護をされています。
ご主人は、彼女と一緒に日本語で会話をしていただける方、簡単な食事を作っていただける方を探しています。月に1度でも構いません。みなさまのサポートをよろしくお願いします。また、膨大な額の医療費支払いのために、ご援助いただける方は下記までご連絡いただけます様よろしくお願い致します。
  David Blumenthal,  suckadave@hotmail.com,
   Keiko Kumar,   kfukuhara@hotmail.com

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ICC (International Christian Church)は千恵さんを応援します。彼女のために金銭的に援助できるなら、ICCあてにチェックを「千恵さんに」書いてお送りください。Tax-exemptの領収書を送ります。確実に千恵さんに届きます。住所はICC, 70 Man O War lane, Fairview, TX 75069 (www.iccdallas.org)ご質問がありましたら、国沢(214-704-9496)までどうぞ。

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千恵さんへのチェック

千恵さんを経済的にもサポートしてくださる方々に、心から感謝します。

さて、Tax-exemptの領収書を受けとるために、ICCへチェックをお送りになるとき、受け取り人のところ、「Pay to the order of」は、「ICC」でお願いします。そして、 左下の使用目的「For」のところに、「Chie Blumenthal」 と書いてください。確実に千恵さんに届けさせていただきます。

質問などなんでも、気軽に書き込んでくださいね!

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フォートワースで

もう4月も終わりますね。はやいものです。

先日、フォートワースで千恵さんを迎えての集まりがあったそうです。千恵さんを囲んで、たくさんの日本人の方たちと楽しいときを過ごされたようです。ご主人のデイビットさんのブログも、そのことについて更新されています。

http://helpchie.blogspot.com/

みなさんも、千恵さんに関する情報・お知らせ・感想がおありでしたら、ぜひコメントください。お待ちしています!

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日本語での会話

千恵さんの通うリハビリ施設は、もちろん英語の環境です。スタッフとも、千恵さんの友達である他の患者さんとも、すべて英語で会話しています。そんななかで、母国語である日本語で会話すること、何気ない話をする友達がいるということ、ひとりじゃないって感じることが、彼女の励みになります。海外在住経験のある方なら、尚更この気持ちはわかりますよね?

千恵さんは、大変フレンドリーな方です。話してみませんか?電話でもいいそうです。「会ったことのない、知らないひとと話しても迷惑じゃない?」そう思うわれるかもしれません。でも、大丈夫!千恵さんは喜んでくれますよ。関わらないでいるより、「気にかけてるよ」「応援しているよ」って、声をかけてみませんか?

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